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A.3.2 ランタイムモニタの利用

ランタイムモニタを利用する. 例えば a.out をノード数 12 で実行したとする. またランタイムモニタの PVM における タスク ID が 40004 とする. a.out を以下の通り実行することで 各ノードの稼働状況が図 A.2 のように見ることができる.

        a.out -p 12 -rmon 40004

  
図 A.2: 稼働状況の表示

この図の横軸は右方向への時間軸となる. 画面が一杯になった 場合は, 横スクロールが起こる. 縦軸は各ノードを示す. 上から下に昇順に並ぶ.



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