next up previous contents
Next: 1.3 KL1プログラムの構成 Up: 1 KLICの使い方 Previous: 1.1 KLICシステムの作り

1.2 まず, 走らせよう!

なにはともあれ, KLICシステムを走らせ, 実際にプログラムを動かしてみよう.

KL1プログラムをコンパイルするためには,

とすればよい (KL1プログラムのファイル名には, 拡張子`.kl1'をつけ ること). 例えば, 図1.1に示す nrev0.kl1というプログラムをコンパイルするためには,

とする. このklicコマンドを実行すると, 実行形式のファイルが 作成され, オプションを何も指定しないと (指定の仕方は後述) このファイルはa.outという名前になる. また, nrev0.kl1をコンパイルした結果できた Cプログラムも同じディレクトリにnrev0.cという ファイル名で作成されている.

この実行形式ファイルを実行すれば, KL1プログラムを実行することができる.



next up previous contents
Next: 1.3 KL1プログラムの構成 Up: 1 KLICの使い方 Previous: 1.1 KLICシステムの作り



KLIC