なにはともあれ, KLICシステムを走らせ, 実際にプログラムを動かしてみよう.
KL1プログラムをコンパイルするためには,

とすればよい (KL1プログラムのファイル名には, 拡張子`.kl1'をつけ
ること).
例えば, 図1.1に示す
nrev0.kl1というプログラムをコンパイルするためには,

とする. このklicコマンドを実行すると, 実行形式のファイルが
作成され, オプションを何も指定しないと (指定の仕方は後述)
このファイルはa.outという名前になる.
また, nrev0.kl1をコンパイルした結果できた
Cプログラムも同じディレクトリにnrev0.cという
ファイル名で作成されている.
この実行形式ファイルを実行すれば, KL1プログラムを実行することができる.
