KLICはその部分毎に各々以下のようなソフトウエア環境を必要とする.
これはKL1自身で書かれている.
KLICの配布キットにはこれを既にCにコンパイルしたコードが含まれている.
これはCで書かれている.
ANSI Cコンパイラ, さらにGNU Cコンパイラであればより効率のよいコードが
出力されることを念頭に書かれいるが, K&Rコンパイラであっても
問題なく利用できる.
これもKLIC実行時システムと同様Cで書かれている.
また, オペレーティングシステムとしては通常のUNIX (Berkeley版, ATT版を 問わず) であれば, 動作することを念頭に書かれている.