演習問題の前に画面への出力方法を示す.
プログラムの実行結果を出力するためのストリームを確保する組み込み述語は
io:outstream/1 である.
そのストリームに ``print(X)'' というメッセージを流せば,
変数 ``X'' に具体化されている値が画面に出力される。
改行するには, ``nl'' というメッセージを送る.
例えば, 以下のゴールで, 変数 ``X'' に具体化されている値を出力し,
改行する.
io:outstream([print(X),nl]),