ガードが無条件の場合, つまりガードが引数のない述語 true の呼び出しだけ の場合は, ガード部全体をボディとの区切りである縦棒ごと省略することがで きる. たとえば, 前述のインバータの例は
not(1, Out) :- Out = 0.
ガードだけでなく, ボディも true だけならば, ヘッドとの区切りである ``:-'' ごとボディ全体を省略しても良い. たとえば:
:-
one(1) :- true.
one(1).