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両者の切りわけ

各々の切り分けはソースコード上は以下のようになっている。

メッセージ通信版でのみ必要なファイル群:
runtime/dist.c, runtime/lock.s, runtime/configディレクトリ以下。

共有メモリ版でのみ必要なファイル群:
runtime/shm_*.c.

その他、(逐次版とも)共用されているファイル群:
内部にて、マクロで切りかえられている。

DIST:
メッセージ通信版としてコンパイルするときのマクロ。

SHM:
共有メモリ版としてコンパイルするときのマクロ。



Sekita Daigo
1998-05-18