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ジェネリック・オブジェクトの種類

ジェネリック・オブジェクトは 実行時カーネルから見た場合、(少なくとも top level について)、 以下のように分類できる。

分類の各々に応じて、以下の呼ばれるオブジェクトの種別が用意されている。

Data object
具体化されているデータと同様の扱い を行うべき オブジェクト である。  

Consumer object
値が決められればそれに応じて計算が行われる オブジェクト である。  

Generator object
今までのKL1処理系には (少なくとも 言語表面には ) なかったデータ型。  

つまり、generator は cosumer を包含した機能を持つものである。

メソッド表の構成、他の(つまり、通常のKL1の)データ構造との関係は、 これら3種類で各々異る。



Sekita Daigo
1998-05-18