enqueue_unify_goal() は、メモリ不足、 単一化処理の時間がかかるなどの理由により、一時的に単一化処理を 中断し、後に再度行うためエンキューするためのAPIであり、 マクロとして定義されている。
これは、結局、ゴールレコードを1つ割り付け、 runtime/uterms.kl1で定義されている unify_terms_dcode:unify_goal を述語として指定し、エンキューするだけである。ちなみに、unify_goal のコードは 以下。
unify_goal(X,Y):- true | X = Y.