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基本的な方式

基本的な方式を以下で述べる。

KL1レベルのタイマの実装もほぼ同様の方式であるが、 時刻が来たことの検出は、直接UNIXレベルに依頼するのではなく、 上記のタイマ管理の一環として行っている。また、KL1レベルのタイマでは、 上記のタイマが「SIGALRMを受けた直後」に動作するのに対して、 他の例外処理同様、「SIGALRMを受けた直後」のリダクションの切れ目で実際には 行われる。



Sekita Daigo
1998-05-18