Timerの実装について解説を行う。
前述のように、timerはシステムで利用している一方、ユーザでも利用される 可能性が高いため、仮想化したものになっている。つまり、以下のように、 通常の割り込みの実装とは異なっており、すでに特殊なハンドラが用意 されている。
さらに、KL1レベルで利用できるタイマも用意されており、 このタイマは、上記のタイマの仕掛を利用して実装されている。 つまり、上記のタイマの一イベントとしてKL1レベルのタイマが 動作する。