KLICの内部で行われている割り込み処理はこれまでに述べてきたような ことを行っている。一方で、KL1ユーザレベルで割り込み処理を記述、 登録することも可能になっており、そのための処理を「割り込みハンドラ」として 実装している。すなわち、シグナルが発生するたびに、CONSで ユーザが指定した未定義変数を具体化していく、という処理を行っている。
KL1レベルでのインターフェースはunixモジュール(gunix.kl1)で定義されており、 signal_stream(Signal, Result, Variable) なるインターフェースで ある。
このような処理に関しての関数群もsignal.cで定義されている。