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割り込み/中断/失敗

       

KLICでは、KL1のコードをコンパイルした部分が実行されている時の 大部分は、割り込み処理処理を行わず、KLICにとって「都合の良い」 タイミング、すなわち、リダクション処理の「切れ目」で 「割り込みがあった」ことを検出し、割り込みが起きていた場合については、 「割り出し」が行われ、実行時ライブラリにて 行われることはすでに第3章 ([*]ページ)で述べた。 また、中断の処理、失敗の処理についても、コンパイルしたコード中では 行われず、実行時ライブラリに割り出されて行われることも述べた。

本章では、これらの「割り出し処理」についてさらに詳細に解説を行う。

具体的には、以下についての説明を行う。



 

Sekita Daigo
1998-05-18