ファンクタタグのポインタの先にオブジェクトの本体がある。 第1ワードはメソッド表へのポインタで、第2ワードから オブジェクトのボディ ( データ領域 ) が始まる。 同じファンクタタグで指される ファンクタ型では、第1ワードはアトミックタグになっている。 一方、data objectでは、REFタグになっており、両者の区別を行うことができる。
このdata objectのメソッド表の構造は、include/klic/g_methtab.h内で、 data_object_method_tableなる名称で定義されている。