メッセージを他のワーカに送出し, そのメッセージの引数が変数であると 「他のワーカのメモリを指すポインタ」が生まれる. このポインタが外部参照ポインタ (external reference)である.
各ノードは輸出表 (export table)と呼ぶアドレス変換テーブルを持ち, 各外部参照ポインタは輸出表を介してデータセルを指す. 外部参照ポインタはノード番号と輸出表のエントリ番号の対で表現する (図10.5 参照).